TARJEELINGは2022年、6作目のアルバム「F1 Blues」を発表します。

 こんばんは。
 「おひとり様のロックンロール発動機関」TARJEELINGを主宰する聡文三です。
 私事で恐縮ですが、本日は私の誕生日であります。
 それに合わせて、と言っては何ですが、本日はTARJEELINGについてある発表がございます。

 来年2022年は、私が講演(ライヴ)活動を始めてちょうど30年となります。
 その講演活動30周年記念盤として、TARJEELINGは6作目となる新しいアルバムを発表いたします。
 アルバムタイトルは、「F1 Blues」(えふわんぶるーず、と読みます)。
 曲目・曲順は以下を予定しておりますが、変更の可能性もございます。

1 あだ花のブルーズ
2 Melodion Solo
3 It's too late(Album Mix)
4 アンラク(Album Version)
5 Xylophone Loop
6 狂いっぱなしの人生
7 無縁の倉庫街
8 Ameagari
9 THE BRAND NEW ELDERS!
10 Crazy Waltz
11 Kill All Bubblies
12 船出
13 The Ending Theme of the Virtual Audio Play "F1 Blues"
Bonus Track:
14 2016年の能年玲奈みたいに

 発売時期の詳細や価格、販売・ご予約方法についてはまた後日お知らせいたします。
 また、それに伴い、アルバムの紹介コラムの連載も予定しておりますので、お楽しみにお待ちください。

  それとこれは決定ではないのですが、
 恐らく本作はTARJEELINGのオリジナルアルバムとしては最終作になる予定です。
 というのもTARJEELINGの場合、曲作りはもとよりアレンジ、歌唱、楽器演奏、録音、編集、果てはパッケージデザイン作成等の諸作業をほぼ一人で作成する関係上、
 一つの作品を作るのに数年の月日を要し(前作「Quiet Life」から本作までのインターヴァルは3年以上です)、
 次回作を作ってる間にもう「アルバム」という形態そのものが完全に意味をなさなくなるのではないか、と思われるからです。
 勿論経済的な問題や、年齢による体力気力の問題も大きいのですが。
 楽曲をネット上に上げるとか、よりカジュアルな形で音源を発表する事は今後もあり得ますが、
 今までのような形でアルバムを発表する事は状況的にも難しくなるでしょう。
 なので、ちょうど講演活動30年目でもありますし、ここらで一旦一区切り、といたしたく思っております。

 今までTARJEELINGのアルバムを聴いて下さった皆様、本当にありがとうございました。
 「F1 Blues」は、「Daily Colony News」、「Quiet Life」と続いてきた、「TARJEELING vs 現代日本」シリーズ(だったのかよ)の最高傑作にするべく、現在制作の最終段階に入っておりますので、
 今回もぜひ聞いて頂ければと思っております。
 また、これまでTARJEELINGを知らなかった方、知ってはいたけど音源を聞いた事がなかった方、朝ドラツイートしかご存じなかった方(笑)につきましても、
 これを機に是非「F1 Blues」をチェックしていただければと思っております。